プーケットを含む、マレー半島西側の乾期は11月~3月。この時期になると風は穏やかになり、海は透明度と青さを増して、とても美しくなる。4月~5月は暑期。最も暑い季節になるが、4月13日の水かけ祭り等楽しいイベントがある。6~10月の雨季は1日中雨が降り続くわけではなくスコールによって木々の緑が深みを増し、フルーツがたわわ に実をつける実りの季節。「グリーン・シーズン」と呼ばれます。雨季の間モンスーンの影響を受けやすい島の西側は、波が高くなるのでマリンスポーツを楽し む際は注意が必要です。季節に関わらずビーチに赤旗が出ている場合は遊泳禁止ですので、海には入らないようにしましょう。
2010 年 10 月 20 日
プーケット 行き方
日本からプーケットまでは、バンコク経由便が就航。バンコクからプーケットまでは飛行機で約1時間20分。飛行機を利用する方法が最も一般的。
バンコク南バスターミナルからは、バスを利用してプーケットへ行くこともできる。直行バス約14時間。長旅になるが、交通費は最も安い。
マレー半島を縦断する鉄道を利用して、プーケットへ行くことも可能。この方法は最も時間がかかる。フアランポーン駅からスラタニまで約12時間、バスかタクシーに乗り継いで約4時間。
プーケット
「アンダマン海の真珠」と異名をとるプーケット。島全体でひとつの県をなし、その地形は起伏に富んでいて複雑です。実は77%が山地という地形なの で、海遊びや街歩きだけでなくうっそうと茂る熱帯雨林体験もできます。多くのアクティビティに恵まれた、アジアきってのビーチリゾートとして知られていま す。
カオラック、パンガー、スミラン諸島、クラビ、ピピ諸島、トランもプーケットから日帰りで行ける場所。 マリンアクティビティなど多くの楽しみがあります。
2010 年 7 月 14 日
プーケットの海はキレイ
プーケットの海は、アンダマン海と呼ばれ、その先はインド洋へ開けています。
この為、沖合には強い海流が流れ、また、深度も深いので、プーケット島から流れ出る、生活廃水等は、オフシーズンになると
波とともに洗い流されるので、プーケット周辺の海は常に美しい状態を保つことができます。
プーケット沖合には、ダイビングやスノーケリングで人気の高い小島や、ポイントが複数存在します。
プーケットから少し沖合にでるだけで、海は格段に美しくなります。
2009 年 7 月 25 日
プーケット タウン
プーケットタウンは、プーケットの県庁所在地。
観光の中心はパトンビーチですが、島の人々の生活の中心地はプーケットタウンになる。
プーケットタウンでは、タイ人の生活文化に触れあうことができる。
活気のある市場では、色々な商品が売られている。
2009 年 6 月 28 日
リゾート地として人気の高いプーケット
タイは観光立国。多くの外貨を観光に得ています。
プーケットは観光王国を代表するリゾートです。
世界的に知名度が高く、年間数千万人にも上る旅行者が、世界中の国から訪れます。
ビーチリゾートとしては、インドネシアのバリ島と並んで、人気を二分するリゾートです。
年間数千万人にも上る旅行者が来るプーケットですから、色々な人が来るわけです。
様々な人種、様々な国から、若い人からお年寄りまで、お金持ちから学生のバジェット旅行まで、全てのカテゴリーに属す人々が楽しめるのが、プーケット島なのです。
プーケット島には1泊1000ドルの超高級リゾートから、1泊10ドル程度の安宿まで、色々な宿泊施設ホテルがあります。
超高級ホテルには世界のセレブがやってきます。プーケットの空港には、お金持ちのプライベートジェット用の駐機場まであるのです。
プーケットは特にイギリスのセレブに人気が高いようです。イギリスプレミアリーグのプロサッカー選手の中には、プーケットに別荘を構える選手が何人もいるようです。
世界的に認知されたスーパーリゾート プーケット。
いったい何が魅力なのか? 世界のセレブはプーケットのどんな部分に魅せられたのか?
とにもかくにも、プーケットが魅力的なリゾートであることは間違いありません。
皆さんも是非プーケットに遊びに来てください。